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第5日目-1

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ドイツはミュンヘンとも今朝別れを告げ、今からオーストリアはウィーンに向かう為にミュンヘン中央駅に来ています。皆、列車で国境を越える初めての体験をします。列車に揺られて4時間半後、ノートルダム女学院の姉妹校の仲間たち、ノートルダムのシスター方が待ってくださる都ウィーンに到着です。私たちの旅も中盤を迎えていますが、疲れた様子もなく皆元気に毎日を過ごせていることに感謝です。

第4日目-1:ミュンヘンの姉妹校を訪れました

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今日は朝からノートルダムの姉妹校 Theresia Gerhardinger Gymnasium am Anger を訪れました。 華道、茶道、書道、音楽、折紙といった日本文化の紹介を通して、日本のことを伝えながらアイスブレイクしたあと、国連が定めたSDGsをベースにして両校で取り組んできたリサーチについて、両校の生徒たちが混合チームを作って、分かち合いをしました。Google Slides の共有などを通して、事前に交流はしていたとはいえ、この日に初めて顔を合わしたということで、最初は緊張の面持ちでしたが、すぐに打ち解けることができました。 このミュンヘンの姉妹校と、生徒が交流するのは今回が初めてのことです。今回の交流の実現にあたり、シスター方や先生方の多大なご協力に感謝いたします。 午後、学校交流を終えたあとは、学校近くのマーケットで自由時間を取っています。今日、残りの時間はゆっくりと過ごし、明日は朝からウィーンへと移動します。

第3日目-2:ミュンヘンに戻ってきました

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昨日から2日にわたってお世話になったシスタードミニカとお別れし、ミュンヘンへと戻ってきました。市内到着後、観光と1時間ほどの自由時間を楽しみました。 明日は、朝から姉妹校交流です。 -- --

第3日目-1:ノインブルクへ

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レーゲンスブルグを離れ、午前中はノインブルクへやってきました。ノインブルクは、ノートルダム教育修道女会の創設者マザーテレジア・ゲルハルディンガーが最初に修道院を建てられたところで、現在ここには修道院と幼稚園があります。シスター方にご案内いただき、午前の半日を過ごしました。 景色の良いレストランでランチを頂いたあと、午後にはミュンヘンに戻ります。 -- --

第2日目-2: レーゲンスブルグ、スタッタムホフにて

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ドイツ2日目も午後も、これ以上の晴天はないというほどの快晴に恵まれて、創立者マザーテレジアの幼少期から教職につかれ、それからシスターになられた時期を過ごされた小さな美しい街に来ています。レーゲンスブルグは街自体が世界遺産となっており、ローマ時代の遺跡がいたるところにあったり、13世紀オリジナルのステンドグラスが完璧な状態のレーゲンスブルグ大聖堂、素敵な小路など、街としての美しさも格別です。マザーテレジアの生家跡に立つ小さな修道院を訪れました。お花いっぱいの裏庭にはマザーの当時から200年以上も地下水を汲み上げる井戸がありました。

第2日目-1:ミュンヘン・マザーハウス表敬訪問

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ヨーロッパ第一日めの朝を迎えました。まず最初に、ノートルダムのドイツバーバリアン管区の本部修道院を訪問し、私たちの学校の設立母体であるノートルダム教育修道女会の創設者であるマザーテレジア・ゲルハルディンガーのお墓をお参りし、シスターモニカ管区長様にご挨拶しました。皆さん温かく歓迎して下さいました。マザーテレジアのお墓は本部修道院のチャペルの中、後方に位置し、お祈り出来るようになっていたり、キャンドルに火を灯せたりできます。お墓の前で校歌を歌い、日本のノートルダム女学院の為に祝福を願いました。

第1日目-2:ミュンヘン到着

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予定通りの行程を経て、午後8時25分、滞在先のホテルに到着しました。今日まる一日かけて、ミュンヘンまでやってきました! 明日も、朝からしっかりプログラムが詰まっています。今晩はゆっくり休んで、明日以降の予定に備えて欲しいと思います。 -- --